ホ−ム>>リンク集「ネットの未来へ」更新日 2004/1/14



古くなって、自分でも見もしないリンク集ほど詰まらんものはないと、リンク集は消していました。

03年暮れから、[google]の新しい機能を紹介する本を2冊読み、刺激を受け、
新しいリンク集を作る気になりました。
特に、「ネットの未来」探検ガイド(歌田明弘 岩波アクティブ新書)が新しいリンク集の
スタート地点となります。

*グーグル ニュース
日本版のグーグルにはない、驚きのニュースサイト。決定版という感じです。
世界中の4500のニュースサイトから自動生成するページです。更新の早さ、情報の量に圧倒されます。インターネットの威力をここまで発揮する徹底性は日本のメディアには期待できないと感じます。
上でリンクしたのは、世界版ですが、各国版も出しています。アメリカ、イギリスなどの英語圏だけでなく、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン語版があります。そこで質問。
日本語版と中国語版ではどちらが先にできるでしょうか?
 続きは、こちらへ→ IT革命への対抗(4)

*インターネット アーカイヴ
ホームページ作りが気に入っているのは、その未完成性・発展性・修正可能性が自分の性に合っているからです。
しかし、間違っても修正が効き、消してしまえるのは、便利であると同時に、記録が残らない不安がありました。
過去のページの画面をこんなに簡単に見ることが可能になっているのは驚きでした。hpのアドレスを入力して、クリックするとそのページの過去の姿が出てきます。
フセインの紙幣が消え、hpが消されても、「アーカイヴ」には残っています。フセイン時代のページ
自分でページを作っていれば、この便利さ、ありがたさはすぐわかるはずです。

*グーグル シェア
これは、グーグルの検索機能を利用したサイト。
グーグルの収集能力と速さを利用して、国語学者が漢字の使い分けや異なる表現法の調査をやってるのを読んだことがあります。やり方は簡単で、例えば、「行けない」と「行かれない」でどっちがヒット数が多いかを見ていくのです。インターネットの文章は、新しく、短命だから、現代用語法の格好の素材だと、感心したことがあります。
それをさらに進化させたのがこのサイトです。名のとおり,数の大小ではなく、シェア=支配率を見ていくのです。
例えば、「PC」の言葉があるサイトのなかでの、"apple""microsoft""linux"のシェアをすぐ出してくれます。答えは、3.99%、5.04%、5.79%で”linux”の勝ちでした。
こうなると、切り口さえ思いつけば、立派な調査になります。もちろん、英語での話しという制約つきですが。

 


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更新日 2004/1/14