ホ−ム>>MY大阪>>大阪ぜいたくスポット 大阪"ぜいたく"スポット 更新日 2004/11/7

ぜいたく=必要以上に費用をかけること
ここでいうぜいたくはその反対、費用をかけない,心のぜいたくです。



Walty 堂島/ジュンク堂 大阪店/シネ・ヌ−ヴォ/中之島/ジュンク堂 難波店/大阪市立中央図書館/アンサンブル シュッツ

名称      
Walty 堂島

場所     
大阪駅前第1ビル 地下1階

内容     
04年4月 開店 倒産したワルツ堂の従業員が独立してオープン。
           
ぜいたくさ 
04年10月に新しい店ができているのを発見。ワルツ堂にいた人(中岡さん)がいるので、事情は大体察しがついた。
倒産後のチェーン店から独立した経緯が報道されている。大阪日々新聞
「ワルツ堂の心意気を継承 マニアックなファンのための店 売れなくてもいいから、ここにみんなが集まって楽しんでくれれば」というんだから、何も言うことはない。やっと大阪にクラシックのCDの店が出来た。

特徴は輸入盤の品揃えがすごいこと、そして、安いこと。
「CDの文庫本」としてもう10年以上お世話になってきたNAXOSが1枚750円。500円程度の新しい輸入盤も多い。
先週上海に行って、CD1枚130円で買ってご機嫌だったが、ここで、2,3枚買って過ごす週末もぜいたくだ。

ワルツ堂から独立したジャズ専門店もあることを知り、ワルツ堂が大阪のレコード文化の中心であったことを思い知らされている。

案内  
日曜も開けるようになっている。



名称      
ジュンク堂 大阪店

場所     
堂島 堂島アヴァンサ1〜3階

内容     
99年開店。日本一の売り場面積を誇る。
難波店と同じように、座って読むための椅子が用意され、喫茶店もある。
           
ぜいたくさ 
この店も通い始めて2年ほどになりなじんできた。
そのぜいたくさは、店の外にある。20階を越すビルの2,3階を占領し、ビルの前と後の広い空地も自分の庭のような顔をしている。こんなぜいたくな気分を味わえる本屋さんはまずない。
本屋にしても、レコ−ド店にしても、売り場面積の広さで勝負するような最近の傾向は好きではないが、この店にはかなわない。休みの日は客が多いので、朝のうちに行くほうが良い。
おすすめスポットは、裏の空地の池にある堂島薬師堂。その奇抜な姿を一度は見てください。1階には、ワルツ堂のCD店がある。隣にあった老舗が移ってきている。名物だったおばさんはもういないが、輸入CDが安い。地下には、01/5から、ヴェトナムフレンチ料理の店が入っているのが注目。

案内  
西梅田と肥後橋の中間。夜9時まで。


名称      
シネ・ヌ−ヴォ

場所     
西区 九条

内容     
小さいが、洋画も邦画も見れる自主上映の映画館

ぜいたくさ 
映画好きがゆっくりと映画だけを楽しむ場所。その空間確保のために市民組織の株式会社を作って運営している。そのぜいたくさは、hp「ヌ−ヴォの特徴」で見てください。
家から歩いて15分しかかからないのに、なかなか行けなかった。 夜だけでなく、朝もやっているのがいい。「大阪の映像拠点として新たなムーブメントを掘り起こしています。」と元気がいいのがいい。

案内  地下鉄九条駅 商店街からちょっと外れた静かな場所


名称      
中之島

場所     
北区 堂島川と土佐堀川にはさまれた島

内容     
みんな知っているが、意外と全部は知らない場所。
新なにわ筋から松屋町筋までの間、幅4キロほどもある。
           
ぜいたくさ 
おすすめスポットは3つ。
第1は、最西端の中之島公園。その端に大きな楠がある。夏にこの木陰に座ってぼんやり過ごすのはいいと思う。写真
第2は、この島でいちばん有名な公会堂の玄関の向かいにある、東洋磁器美術館。そこにある喫茶店が素晴らしい。写真
写真は写りが良くないが、正面の茂みに御堂筋を作った関市長の銅像があり、右手には裁判所が見える。
第3は、野外音楽堂。一般利用が出来る小さなステ−ジがあるのにはビックリ。

案内  


名称      
ジュンク堂 難波店

場所     
難波 千日前

内容     
96/11開店。立読み厳禁!座り読み歓迎!(だったと思う)のコピ−が目を惹いた。
3階あるフロアはゆったりとしていて、本を読むための椅子も用意されている。
           
ぜいたくさ 
大阪の不満の一つが良い本屋が少ない事だった。この店ができて解消され、京都店や三宮店に行く必要もなくなった。
本の冊数が多く、並べ方もしっかりしている。何よりも全体の雰囲気がゆったりしていて、本を探す気になってくる。
近くにある、立ち食いうどん屋でかけそば(150円!)を食べて腹ごしらえをしてから、この店で探していた本、思いがけない本を2,3冊見つけると、不思議に得した気になってしまう。
不満は、地元大阪の本のコ−ナ−すらないこと。地元の本については「世界一です!!」と言い切る淡路島洲本 成錦堂さんを見習ってほしいですね。

案内  
なんばグランド花月向かい。夜9時まで。


名称      
大阪市立中央図書館

場所     
西区 北堀江

内容     
96年に全面改築された、快適な図書館。日本一の貸出し量を誇り、いつでも多くの人でにぎわっている。
CD、ビデオ、各国語の本、ビデオと取り揃えも豊富。
   
ぜいたくさ 
「書庫」「書架」から本を取り出してくる、イメ−ジとは違いこの図書館の本は本当に生きている。
だから、ここで覚えた本の見つけ方は、大まかに分類されてある、返されてきたばかりの本の棚を探すこと。 みんなが今読みたがっている本が面白いのが当然。コンピュ−タ本のすさまじい貸出し振りには圧倒される。食堂もあるので、ここで過ごす夏の一日などは、ぜいたくだと思う。税金収めて損はない、と思えてくる。
不満は、タッチパネルの検索画面が使いにくい、探しにくいこと。

   さらに詳しい利用のし方は"推薦のホ−ムペ−ジ”でどうぞ。

案内  
地下鉄 西長堀駅を上がるとすぐ。月曜、祝日休館


名称    
 アンサンブル シュッツ の月例コンサ−ト

場所   
 日本福音ル−テル天王寺教会 (変わる月もあります)

内容   
 大阪を根拠地にして25年間活動している大阪コレギウム ムジクムの定例コンサ−ト。アンサンブル シュッツによる器楽合奏と室内合唱団による合唱と盛りだくさんのプログラム。

ぜいたくさ 
「ティ−タイムもある 教会でのアットホ−ムな演奏会」との宣伝どおり、50席ほどの小さな教会での暖かい場。主宰者の当間修一さんのお話をはさんで、次々と登場する演奏者のほうが聴衆より数が多いと思われる場合がある。聞かせるよりは、自分たちで楽しむ音楽である。聴き終わってむなしい感じがするコンサ−トが多い中で、本当に音楽を聴いた感触が残る貴重な場である。こんなコンサ−トを200回以上続けていることに驚き、大阪の自慢と思う。
1月のマンスリ−No221では、宮沢賢治の「永訣の朝」(鈴木憲夫作曲)を聴いて、外に出たらこの冬初めての雪が静かに降ってきた。これはぜいたくなひとときでした。
     
案内   
通常、最終水曜日。チケットの発売はしていない。当日で大丈夫。hpで案内してます。



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更新日 2004/11/7