2ヶ月ぶりの・・・【宇宙遊泳してごらん】    Part5
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2008年8月。

バリのPJやシークレットベイは
マクロをねらうカメラ小僧にはもってこいのポイントだ。
黒い砂地を被写体がテケテケやってくる。
じっくりチャンスをねらって良い写真を撮らせてくれる。





卵からハッチアウトの瞬間を目撃。赤ちゃんイカの誕生だ。
さらには妊婦も交えたボンボリカエルアンコウの集会。









1年後の2009年8月。

こちらはフィリピンのアニラオにあるシークレットベイで
人慣れしている驚くべきジョーフィッシュに出会う。

コツはいるが頬だってタッチできるし
カメラ目線のジョー君がゲット出来る。
こんな風に触らせてくれるジョー君がいるのは
世界中でここだけじゃないかな


















そしてさらに1年後2010年8月。

アニラオのシークレットベイ。
珍しい生き物に出会う。
ガイドに教えてもらわず
    自分で発見した時の喜びったらそりゃぁもう最高!








2011年2月。 またまたアニラオにやって来た。

ペアのアケボノハゼにお目にかかる。
今回も上出来だ。








・・・to be continued  

                   

  ちび豆 

                     










久しぶりの・・・【宇宙遊泳してごらん】    Part4
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2003年7月20日 晴れ

2度目のサイパンはかの有名な grotteにて200本目を達成










2004年9月20日

メタリックゴビーと格闘したマレーシアのティオマン島で250本を達成。
海はなんだか物々しい雰囲気で軍艦が集結。









2006年7月17日 晴れ

パラオのショート・ドロップ・オフにて300本を達成。 
ついでに言うならばバディのミッキーは前日に300本を達成した。









400本目のお祝いはタオ島で迎えた。
この島はバンコクからサムイ島まで飛行機で飛ぶ。
サムイ島はバックパッカーの欧米人が多い。

こんなのんびりペースで宇宙遊泳継続中(^_-)


  ・・・to be continued  
     
         
                     
               ちび豆                     







【宇宙遊泳してごらん】    Part3
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2003年1月9日
プーケット島でカメラデビュー。
しかしちょっとやそっとじゃ思いが映し出される事はなく
不本意な写真を前に「次回は良いものを撮るぞ!」

次第にマクロ派になり
        「寄る。寄る。こっそり・・・寄る。」
寄りすぎ!・・・でピンボケ。(-_-;)







カメラを持つと海の中では獲物を追い回し
宇宙遊泳などという優雅な気分をつい忘れてしまいそう。
そんな時は力を抜いてボーッとする。
そうするとあの感覚が戻ってくる。














2004年12月26日 
クリスマス休暇中のプーケットに天災が及ぶ。
M9.0スマトラ沖地震で甚大な津波被害に遭う。
近隣国含め死者20万人を超えると報道された。
今では復活を遂げまた美しい海を見せてくれている。









P.S.
2011年3月11日
我が国も未曾有の壊滅的な大震災にあった。
被災した皆さんの忍耐力、誠実さが世界中に報道された。
みんなの力で復興を遂げよう。






 ・・・to be continued

    ちび豆 




【宇宙遊泳してごらん】    Part2
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1996年12月。

腕は良いが堅物のオーナーポールさんのグアムにある
【SCUBA COMPANY】で
ナイトやディープダイブの出来る
ワンランク上のアドバンスの資格を取る。
これで少しは箔がついたか?






1996年12月24日 グアム ハップス リーフ 27本目。

水中でゆらゆら漂っている。
自由自在になる自分の身体に
今までに体感したことのない軽さを感じた。
これってもしかして宇宙遊泳みたいな・・・?
そうだ宇宙遊泳だ!
宇宙遊泳を体感したぞぉぉぉ〜!

ふと気付くと辺りはとびっきりの静寂。
音がない。心地良い。
自分の吐く息だけがシュー・・・ゴボゴボゴボ・・・。






しかし、リスクは付き物。

100本目はBC故障で緊急浮上。
177本目これまたBC故障でエアー入らず。
レギュレーターから海水を吸込み
喉につまって死ぬかと思った。

200本目にはサイパンのgrottoに滑り落ちタンクを岩にぶつけた。

316本目にはフィリピンのロンボク島で
高潮のためガイドともども遭難しかけた。
死ぬぅ・・・助けてくれぇ・・・と思った。
普段は気の利かないバディのミッキーが
「大丈夫?」と聞いてくれた。 よけいに不安になるよ。






1998年1月15日 プーケットへジンベイザメ狙いで出かける。
他のショップのダイビングボートも
何隻も数珠つなぎで停泊。
エキジットした時にオールアメリカン(?)のボートに
間違って乗り込んでしまった。
「Welcome!but you’re wrong」などと言われ
あわてて「Oh,no. I’m so sorry!」と言い残しドボォーン。

ジンベイザメにはいまだにお会いできていない。






2001年10月メキシコ ラ・パス。
この海、胸高鳴る海獣たちに出会える海。

顔の直系が20aもあろうかと思われるジョーフィッシュ。
この日の第一発見者のミッキーは小躍りが止まらない。
豆は冗談のような光景に笑いが止まらなかった。





       
         ・・・to be continued  
     
         
                     
               ちび豆                     
              









【宇宙遊泳してごらん】
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1996年7月14日オープンウォーター取得。

1996年12月23日アドバンス取得。
2003年7月20日200本達成。
2004年9月4日250本達成。
2006年7月6日300本達成。


輝かしいこんな記録を並べると、いったい何の記録?と思うでしょ。
豆は海のダイバーなんです(*^_^*)






1996年2月友人のミッキーとサイパンへ。
マニャガハ島での何気なく挑んだ体験ダイビング。



    「泳げなくても大丈夫」 というインストラクターの納得いかない言葉を
   無理やり自分に信じ込ませ、いざ海中へ!

   3メートル程のロープ伝いに注意深くゆっくりゆっくり歩きながら沈んだ・・・
  (決して潜ったなどとは言えなかったからね^^;)
  沈むのにこんなに努力が必要とはこの時初めて知ることになる。






頭上にはぴっかぴっかのシルバーメタリックの魚が十数匹。
   右から左へ優雅に泳いでいる。餌付けをするとどこからともなく現れた魚群。
   「むむむむむ、なんだ?魚たちに取り囲まれてる!
   (入ったことはないが)水族館の水槽の中に入っているの?」
   「いや、いや!海の中だ!!」感動と衝撃が一気に体を駆け抜けた。
 
    海から上がって来るなりこの体験ダイビングに一緒に参加したおじさまと
   「すごかったね!」「きれいだったね!」を連発。





 
 「泳げなくても海を体感できるなら是非チャレンジしたい!」
  そう強く思い心斎橋にある【東急スポーツオアシス】に足を運んだのはそれから3ヶ月後。
 
   始めるには年齢的に遅すぎか・・・(^^;)とやや不安。イケメンインストラクターから
  筆記の講習と深さ 5メートルもあるプールでの実技講習を受けた。
  1泊2日の串本海中公園の海洋実習もあまり記憶にないまま無事終了。

   晴れてPADIオープンウォーターのダイバーとなったのです。







 バディは一緒に始めたミッキー。
   ライセンス取得後初めて行った海は魚影が地味な越前海岸。
   なんか魚が美味しそうに見えるんだよね。
 
   その後はトロピカルな魚がいっぱいの串本、南紀大島、南紀勝浦へ出かけた。
  なぁんて・・・いとも簡単に潜っているようだが実のところ毎回、悪戦苦闘の四苦八苦(>_<)
  緊張感はMAX。
  いかんせん豆は泳げないのだから自己防衛策を常々頭に置いておかなくてはならないのだ。
 
   最善策は「ガイドと手をつないで潜ってもらう」これが一番だ。
  手がつなげない時はいつもガイドの横にいること。
  言っておくがイザとなりゃバディなんて信用できないんだから(-_-;)


  

・・・to be continued
                     
                             ちび豆