| パソコン・電気・電子(3) |
| [目次] 91.西暦2000年問題の現場から (浜田亜津子) 92.できるビジネスマンのインターネット情報活用ガイド (河野光雄) 93.この秋に買うノートパソコンはこれだ! (宝島社) 94.続・見てわかるパソコン解体新書 (大島 篤著) 95.見てわかるパソコン解体新書 (大島 篤著) 96.パソコンによる情報処理入門 (西岡茂樹著) 97.2000年度版 コンピュータ資格ガイドブック (トップマネジメントサービス著) 98.キーボード3時間速習術 (石井典子著) 99.Outlook97 ビジネス活用術 (伊藤國士著) 100.やさしくわかるiMac (高橋浩子著) 101.クラリスワークス4はじめました (鈴木光勇著) 102.システムアドミニストレータ テキスト (中央情報教育研究所) 103.Access2000操作ハンドブック (ナツメ社) 104.Q&A式Windows95入門 (戸内順一著) 105.WindowsNTを用いたコンピュータリテラシー入門 (斎藤幸喜他著) 106.電車で覚える!タイピング (佐藤茂美著) 107.なるほど!Office97 (鈴木眞理子著) 108.図解・できるパソコン接続 解決ハンドブック (加藤 肇他著) 109.インターネット「超」活用法 (野口悠紀雄著) 110.できるAccess95改訂版 (インプレス) |
| (順に本名・著者・出版社・発行日・蔵書先 なお、敬称は略させていただきます) 評価は無印から★★★まで4段階、★2つ以上が借り得本です。 |
| 91.西暦2000年問題の現場から ★★★ 濱田亜津子著 文藝春秋 1999年8月20日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第一章 単純で複雑な2000年問題 /第二章 起こっていること、起こ るかもしれないこと /第三章 担当者は悪夢にうなされる /第四章 いったい 誰が悪いのか /第五章 落ち着いて新年を迎えるために。 カバーに、「コンピュータの2000年問題とは、西暦2000年1月1日に、コンピュータ がいっせいに暴走を始めるという話ではない。それはすでに始まっているし、1月 1日を過ぎた後も当分危機は去らないだろう。しばしSFやパニック小説の世界を 離れて足もとを見つめよう。いま、ビジネス社会の現場で何が起きているのか。 −日夜、2000年対応修正の気の遠くなる作業に携わるソフトウェア技術者が、 この奇妙な人災の、あるがままの姿を報告する」と書かれておりました。 この本は、まず<プログラムの修正>に的を絞って、誤動作が発生するしくみか ら解説を始め、相互の関連によって複雑化していくこと、複雑化した結果として 修正が困難となっていること、これまで放置されてきた理由、対応が遅れている 理由などを、主に企業のシステム部門を中心とした視点から追っています。 そして、<誤作動の結果にどう対応していくか>に的を絞って、落ち着いて新年 を迎えるために、考え方や情報の集め方を中心にして、具体的な行動にも触れ ながら、主に<個人としてできること>に焦点をあててくれている良書です。 最後の章で、著者さんが、「ひとりひとりの個人や、ひとつひとつの企業が、 自分の納得できる対策をとり、落ち着いて新年を迎えることができれば、ひと まずは『日本の西暦2000年対応は成功した』と言えるのではないだろうか」と 書かれているのを読んで、何かホッとしたのでした。何冊かの2000年問題を 取り上げた本を読んだのですが、一番まともで、冷静な判断をしていこうと 思わせる本なのでした。 先頭へ |
| 92.できるビジネスマンのインターネット情報活用ガイド ★ 河野光雄著 ソフトバンク 1996年10月1日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第1章 リアルなビジュアル情報は、リアルタイムに /第2章 実践 篇1DVDの資料を作成する /第3章 実践篇2 企業とマーケットを分析する /第4章材料篇ニュースと新聞/第5章 インターネット・マガジン /第6章 総研・リサーチサイトを見逃すな /第7章 これで出張や旅行も安心だ / 第8章 インターネット・ビジネス・スタイル カバーには、「本書は見た目には、ビジネスに使えるウェブサイトを紹介している だけのようであるが、実は方法論に関する本であることをわかっていただきたい と思う。最近に限らず、以前から『インターネットのヴァーチャルな世界・・・・云々』 などわけのわからない解説をよく見かけるが、実際には、インターネットは『リアル 』な存在で、『リアル』なビジネス的解決を与える場所であることを、多少でも理解 していただきたい」と書かれておりました。 そんな大層な!と思ってしまうのですが、この本は、検索エンジンを使って、欲し い情報がスパッと見つかったときの「楽しさ」を体験して欲しいことや、50以上の ウェブサイトを紹介しながら、丁寧に解説してくれています。 「インターネットによって、自分の興味や関心をさらに加速する仕組みづくりが整 ったないしは、そのための武器を手に入れたと考えてほしい」と主張する著者さ んの意見には大賛成なのでした。 先頭へ |
| 93.この秋に買うノートパソコンはこれだ! ★ 宝島社 1999月11月2日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 買う前に知っておきたい基礎知識 /買ってから後悔しないノートパソ コンはコレだ!お店で買えるノートパソコン蝉99紹介 /パソコンのスペックま るわかり講座PCカードでここまでできる! 「本書は、お店で買えるノートパソコン12メーカー・99モデルを収録しました。 また、わかりやすい解説のページを設けましたので、スペックを読み解く実力を 養ってください。末永く使えるあなたの<お気に入りの1台>が見つかることを 願っています。」と書かれておりました。 カラー写真入りで紹介してくれているので、見ているだけで楽しくなるこの本 は、DOS/V USER 11月号増刊号です。「パソコンのスペックまるわかり講座 」では、CPUから周辺機器まで丁寧に解説してくれています。1年ほど前に、 私が購入したノートパソコンと比べて、液晶画面の大きさやスペックの違いに は全く驚いてしまいます。あまりにも速い進歩も考えものだと一人ブツブツ言い ながら、読んでいたのでした。 先頭へ |
| 94.続・見てわかるパソコン解体新書 ★★ 大島 篤著 ソフトバンク 1998年3月20日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 1章 ディスプレイ /2章 プリンタ /3章 画像入力機器 /4章 大容量ディスク /5章 ネットワーク /6章 サウンド関連機器 まえがきに、「本書は『見てわかるパソコン解体新書』の続刊です。前巻はパソ コン本体に関する要素と技術を中心に取り上げましたが、本書ではディスプレ イやプリンタといった周辺機器を扱っています。初心者の方に、見てわかった ような気になってもらうために、精密なイラストをたくさん使っています。これが 本書の最大の特色であり、人気の秘密だと思います。特に、製品の内部透視 図は、見ているだけで楽しいのではないでしょうか?」と書かれておりました。 この「見てわかるパソコン解体新書」は、Hello!PCに連載されていたものをまと めたものだそうです。とても綺麗でセンスの良いCGがいっぱい載っているので 、眺めているだけでも借りてきたかいがあったと思いました。また、内容的にも 、専門的なところまでつっこんで解説してくれているし、いたれりつくせりの借り 得本なので、ぜひ親子でご覧くださいませ!! 先頭へ |
| 95.見てわかるパソコン解体新書 ★★ 大島 篤著 ソフトバンク 1997年3月10日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 1章 パソコンの内部 /2章 CPUとメモリ /3章 外部記憶装置 /4章 インターフェイス /5章 電源 まえがきに、「本書は、初心者および現パソコンユーザーのみなさんを対象に、 パソコンの内部構造やしくみを図解しています。また、パソコンの動作を、かな り細かいところまでつっこんで解説しています。本書は、ソフトバンクのパソコン 情報誌Hello!PCに連載中の『見てわかるパソコン解体新書』から、パソコン本 体に関係する記事を集めて構成し直したものです。」と書かれておりました。 この本は、上記の「続・見てわかるパソコン解体新書」の前巻です。ですので、 パソコン本体に関する要素と技術を中心に取り上げ、フロッピーディスク・CD- ROMドライブ・DVD・キーボード・マウスの中味まで綺麗なイラストを用いて、 丁寧に解説してくれている良書です。おまけに、パソコンのしくみやCPUのはた らきまで解説してくれているのですから....。興味があっても、パソコンパー ツを分解して見るわけにはいかないのですから、こういう本があるというのは、 とてもありがたかったのでした。 先頭へ |
| 96.パソコンによる情報処理入門 ★★ 西岡茂樹著 共立出版 1999年12月15日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 1.パソコンとネットワークが支える情報活動 /2.パソコンによる 情報処理環境 /3.はじめてパソコンを操作する /4.フロッピーディスク とその取り扱い /5.絵を描く /6.日本語の文章を入力する /7.ファ イルを管理する /8.ホームページを検索する /9.電子メールで情報交 換する/10.ワープロで文書を編集する /11.表計算でデータを処理する /12.パソコンでプレゼンテーションする /13.ホームページで情報発信 する 「はじめに」の所に、「本書は、大学の経営学部に入学した学生諸君が、パソ コンによる情報処理の基礎を学ぶ際の講義用テキストとして執筆しました。 もちろん講義とは言っても、実際にパソコンを操作し、時にはインターネットも 利用しながら必要な情報処理を行うという、実習中心の授業を想定していま す。ですので、ある架空のパソコン販売会社を想定し、その企業における情 報活動として、『情報収集』、『情報の加工・編集』、『情報の発信』という3つ のフェーズを定義し、それぞれのフェーズにおいて要求される情報処理の内 容を、どのようなソフトウェアで実現するのか、という流れに沿って展開され ています。これが、本書の副題である『−ビジネス実践の場に向けて−』の 背景であります」と書かれておりました。 この本は、一般のパソコンハウツー本とは違って、ワープロや表計算などの 個々のソフトウェアの個別操作を羅列するという方法をとっていません。です ので、「ビジネスの現場における情報処理の概要について理解し、そのため に要求される各種ソフトウェアの適用方法と操作方法を学ばねばなりません 」と著者さんが主張される通り、なぜ企業経営のなかでパソコンが必要なの かが理解できるように書かれています。 読んでいると、頭が痛くなってくる内容なのですが、パソコンの前に坐って、 実習形式で書かれたこの本の流れに沿って、操作しながら勉強?している と、なぜか学生に戻ったような気がしてきたのでした。 先頭へ |
| 97.2000年度版 コンピュータ資格ガイドブック ★ トップマネジメントサービス著 ローカス 1999年11月1日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第1章 通産省国家資格 /第2章 公的資格試験 /第3章 各種団体試験 /第4章 メーカー認定試験 /第5章 模擬問題・過去 問題集 「はじめに」のところに、「コンピュータに関わっているだけでなく、コンピュータ を使いこなしている証を、積極的に手に入れようではありませんか。その証が 資格となるのです。自己のスキルアップ・キャリアアップの目安として、資格 取得に積極的になっていただくためにも、是非本書を利用して頂きたいと思い ます」と書かれておりました。 まあ、これだけたくさんの資格があるとは思いもしませんでした。何と通産省 国家資格関連で13種類、公的資格試験で12種類、各種団体試験で18種 類、メーカー認定試験で18種類と、合計61種類もの資格を、この本では網 羅して解説してくれています。 「資格・試験名・種別・難易度/対象・実技試験・経験・年齢制限・実施団体 ・認定者・試験概要・試験の特徴/メリット・データの一覧・受験資格・等級・ 開始年度・内容/方法・科目・受験日・出願期間・合格発表・試験地・受験 料・受験手続・過去のデータ・問合わせ先」の項目に分類して、丁寧に解説 してくれていますので、大変便利になっておりました。こういう本を眺めてい ると、一度どれか受験してみようかなあと思い始めてきたのでした。 先頭へ |
| 98.キーボード3時間速習術 ★★ 石井典子著 中央公論社 1996年9月25日発行 大阪府立中之島図書館 |
[目次] 第一章 だれにでもできるタッチタイピング 第二章 時代はカナ入力からローマ字入力へ 第三章 タッチタイピングに挑戦 第四章 タッチタイピングに適した「機能キー」の使い方 第五章 体にやさしいキーボード習得術 第六章 二一世紀をになう子供たちに必須のキーボード 巻末付録 裏表紙に、「キーを見ずに打つタッチタイピングは、パソコン習熟へのパスポ ートだ。難しそうに思えるが、正しい方法で練習すれば、誰もが短時間で 手書きより速く打てるようになる。軽やかなキータッチを身につけ、仕事の 能率アップをめざそう。キーボード教育の第一人者が長年の研究成果をもと に提唱する実践的タッチタイピング習得法」と書かれておりました。 この本では、タッチタイピングの原則として、「第一に、キーボードを見ない。 第二に、目で見た文字を何も考えずに反射的に打つこと。第三に、リズミ カルに打つこと」をあげてくれていました。非常にやさしく丁寧に、かつ理論 的に書かれているので、好感が持てる本でした。私は何年か前にも一度、 タッチタイピングに挑戦したのですが、残念ながら挫折してしまいました。 でも、この本に収録してくれている「巻末付録」の指トレーニング用の簡単な テキストを参考に、また頑張ってみようかなあと思ったのでした。そう言えば 、ハードディスク内には以前購入した「特打タイプソフト」が眠ったままですし ...。 「みなさんにタイピングの楽しさを知っていただくだけでなく、キーボード教育 の大切さを実感していただく−そのこともまた、本書を執筆した大きな目的 である」と書かれていたのが、とても印象的だったのでした。 先頭へ |
| 99.Outlook97 ビジネス活用術 ★ 伊藤國士著 中央公論社 1998年3月15日発行 大阪府立中之島図書館 |
[目次] 第一章 アウトルックはPIM(個人情報管理)ソフト 第二章 スケジュールを管理する<予定表> 第三章 やるべきことを管理する<仕事> 第四章 電話番号や住所を管理する<連絡先> 第五章 電子メールとメモを活用する 第六章 ファイル管理する<ファイルフォルダ> 第七章 フリーソフトを入手しよう 裏表紙に、「住所録・スケジュールなど、システム手帳で管理している 情報は変更や連携が難しい。本書は個人が扱う情報を効率よく管理 するためのソフト・アウトルックを取り上げ、電子メール・FAXと住所録と の連動、アップツーデートなスケジュール管理、手帳リファイルサイズへ の印刷など、日常よく使う機能を実際のケースに合わせて解説する」と 書かれておりました。 以前、インストールしたままだったOutlook98を最近使用し始めたのです が、よく分からないので、借りてきました。懇切丁寧な解説はあまり載っ ていないのですが、いろいろな利用方法を楽しく説明してくれています。 でも、初めてOutlook97/98のハウツー本を借りられるのであれば、「超 図解Outlook98 for Window-s98」(エクスメディア)か、「できるOutlook 98」(インプレス)の方が最適だと感じました。 先頭へ |
| 100.やさしくわかるiMac ★★ 高橋浩子著 技術評論社 1999年10月15日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 1.iMacってこんなやつです iMacの基礎知識 2.iMacの基本操作をマスター これさえ知ってりゃiMacは使 える 3.インターネットに挑戦だ! ネットサーフィン&メール 4.iMac拡張計画 周辺機器を使ってみよう 5.iMac環境向上計画 自分好みのiMacに育てよう 6.「困っちゃったなあ・・・」 こんなときどうする? はじめにのところに、「この本は、『iMacが初めてのパソコン』という人の ために書いたものです。もちろん、iMacを動かすMacOSの知識も、自然 と身に付くように書いたつもりです。ある程度のレベルまで成長した後で も読んでもらえるように、内容も盛りだくさんとなっています。いつまでも あなたのiMacのおそばに置いていただけたら、こんなうれしいことはあり ません」と書かれておりました。 表紙に、「オールカラーで楽しく学ぶ」と書かれている通り、私の大好きな カラー刷り本です。おまけに、大きな字で書かれているので、とてもゆった りとしていて、読みやすいし、探し易いのですね。内容も多岐に渡って、や さしく解説してくれていますので、大変借り得な本なのでした。インプレス の「できるiMac」とこの本と2冊、とりあえず手元にあれば、初心者の方は 大丈夫なのではと感じたのでした。 先頭へ |
| 101.クラリスワークス4はじめました ★★ 鈴木光勇著 エスシーシー 1997年3月16日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第1章 クラリスワークスってなに? /第2章 開店案内を作る (ワープロ) /第3章 お店までの地図を作る(ドロー) /第4章 案内状 に絵を入れる(ペイント) /第5章 お店の売上を集計する(表計算) / 第6章 顧客名簿を作る(データベース) /第7章 パソコン通信でコミュ ニケーション(通信) はじめのところに、「本書では、新規にオープンする『お花屋さん』を舞台に、 開店案内状や顧客名簿などを作成したりして、クラリスワークスの使い方を 説明しています。初心者の方でも抵抗なく学べるように、基本機能を親切に 説明しています」と書かれておりました。 この本では、各章ごとの説明に従って作成されたファイルがCD-ROMに収録 されていますので、一通り終了したらチェックできるので、有難かったのでし た。そして、解りやすく丁寧に解説してくれているので、本の通りにやってい くと、なんとか出来るのですね。それにカラー刷りなので、どこをクリックすれば いいのか、一目瞭然なのも良かったのでした。 先頭へ |
| 102.システムアドミニストレータ テキスト ★ 日本情報処理開発協会編 中央情報教育研究会 1998年3月10日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第1部 仕事とコンピュータ 1.仕事の進め方 2.コンピュータの 使い方 3.考えを整理するための方法・知識 /第2部 基幹業務システ ムとのかかわり 1.基幹業務システムの概要 2.ヒューマンインターフェイ ス設計の支援 3.テストおよび検収の支援 4.システム運用の支援 / 第3部 エンドユーザコンピューティング 1.エンドユーザコンピューティング の概要 2.パーソナルコンピュータ 3.表計算とデータベース 4.パーソ ナルコンピュータとネットワーク 5.パーソナルコンピュータのさまざまな使い 方 6.オフィス環境 /第4部 システム環境整備と運用管理 1.システ ム環境整備 2.システム運用管理 /第5部 ECU推進のための表現能 力 1.発表技術 2.文章の書き方 3.マルチメディアの利用 最初のところに、「本テキストは、システムアドミニストレータに必要とされる 知識、技術、能力をより的確に修得できるようにしました」と書かれておりま した。 私には難しすぎて、さっぱり理解できない本なのでしたが、「システムアドミ ニストレータは自らが担当する業務において、情報システム・情報機器など の機能を効率的、効果的に活用し、業務の情報化を推進する役割を担い、 エンドユーザコンピューティングの推進に欠くことができない人材」という事 を分かっただけでも、借りて来て良かったと思ったのでした。 先頭へ |
| 103.Access2000操作ハンドブック ★ 酒井雄二郎・ 阿部友計共著 ナツメ社 1999年9月20日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第1章 Accessのこれだけは /第2章 クイックガイド / 第3章 テーブル /第4章 クエリ /第5章 フォーム /第6章 レポート /第7章 マクロ 「はじめに」のところに、「この本は、Accessの基礎知識、基本操作から応 用操作までコンパクトにわかりやすく説明してあります。また、事例を元に 体系的に解説しましたので、パソコンを操作していてわからない点があっ たら、すぐに本書で調べてください。きっと解決の糸口を発見できるでしょ う」と書かれておりました。 この本は発行されてまだ半年も経っていないのに、もう借りることができる のですから、うれしい限りです。さて、この本は、ナツメ社のハンディ・リファ レンスシリーズの一冊です。このシリーズはレベルが少し高いのですが、 他のハウツー本に比べるとかなり詳しく解説・網羅してくれているので、わ からなくなった箇所を調べるのには最適の本だと思います。購入するほど でもない時に、図書館へ行って調べてみるのも、たまにはいいのではと思 いました。最近、リレーショナルデータベースソフトを一度使ってみたくなり、 Access2000を購入しようと思っています。さっそく読み始めたのですが、 とても私には手におえない内容なのでした。このソフトは独学では少し難儀 かなあと思いながら、まだ真新しいこの本を読み始めたのでした。 先頭へ |
| 104.Q&A式Windows95入門 ★ 戸内順一著 講談社 1996年6月20日発行 大阪府立中之島図書館 |
[目次] 第1章 Windows95を使う前に /第2章 Windows95を理解す るキーワード /第3章 インストールと起動 /第4章 Windows95の基 本操作 /第5章 ディスクとファイルのしくみ /第6章 ディスクのメンテ ナンス /第7章 日本語・フォント・プリンタ /第8章 おまけのソフトを 使いこなす /第9章 アプリケーションソフトの使い方 /第10章 デー タの受け渡し /第11章 ディスクやファイルを共有する /第12章 パ ソコン通信とインターネット カバーに、「100を超えるQ&Aで基本を網羅。これが操作法習得への早道 だ! ●Windows95の初心者だが、パソコンの初心者でもある。●マニュ アルを読んだが初めて見るカタカナ用語の羅列で意味がわからない。 ●基礎的な説明を長々とされるよりも、目的別の具体的で実践的な解説 がほしい。そんな初心者の悩みは本書が解決。最短距離で使い方がマ スターできる入門書です」と書かれておりました。 4年ほど前の本なのですが、基本的にはほとんど変わっていないような ので、図書館にWindows98の本がない時はWindows95の本を借りること にしています。この本は、基本的な事のおさらいをするのに最適な本なの でした。それに新書の大きさなので、電車の中でも読めるし、網羅してい る範囲も広いし、本当に借り得な本だと感じました。 先頭へ |
| 105.WindowsNTを用いたコンピュータリテラシー入門− MS-Office2000対応− ★★ 斎藤幸喜他著 共立出版 2000年3月25日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第1章 コンピュータリテラシーとは /第2章 WindowsNT 入門 第3章 ワープロソフトの使用法-Microsoft Word- 第4章 表計算ソフトの使用法-Microsoft Excel- 第5章 インターネット入門 まえがきに、「本書の目的は、パソコン初心者を対象に、必要最低限の パソコンの使用法を解説することです。このために、Windowsの操作法 からワープロソフト・表計算ソフト・WWWブラウザ・メールソフトの使用法 に関する説明をコンパクトにまとめました。特に、画面イメージを多数取 り込み、初心者が実際にパソコンを操作する際に、とまどわないように くふうしました」と書かれておりました。 この本は、「大学の授業で使用することを考慮して、章末に多数の演習 問題を用意したり、半期で使用するテキストとして、ちょうどいい分量に した」と書かれている通り、基本的な事柄を懇切丁寧に解説してくれて います。初心者の方で、一応操作は出来るが、もう一度、基本に戻って 勉強してみたいと思われる方には、最適本だと感じました。 これでカラー刷りだったら、本当に言うことのない良書なのでした。 なお、「96.パソコンによる情報処理入門」と併せて、借りてみてくださ いませ! 先頭へ |
| 106.電車で覚える!タイピング ★★ 佐藤茂美著 星雲社 1999年4月24日発行 大阪市立福島図書館 |
[目次] 1.はじめの一歩・・キーの構造と左右の手の役割 /2.ホー ムポジションと中段キーの覚え方! /3.左手の練習 /4.右手の 練習 /5.ローマ字でひらがなを入力!/6.困難なローマ字入力 カバーに、「本書の特徴! ●パソコンスクールの先生が執筆 ●タイピ ングソフトがダウンロードできる ●電車の中で練習できる ●パソコン がなくても大丈夫 ●カバーの裏に原寸大のキーボード図 ●本文中の キーボード図も原寸大 ●大きく読みやすい文字●豊富なイラスト ●ロ ーマ字の基本も学べる」と書かれている通り、細かいところに工夫を凝ら して制作してくれています。 やはり、パソコンスクールで多くの初心者の方々に接してきた経験を持つ 著者さんならではの本ですので、私のようにブランドタッチに挫折してきた ものにも、マスターできるのではと思わせる内容なのでした。インターネッ トで、この本の内容に沿った練習用のタイピングソフトをダウンロードさせて もらったのですが、ちゃんとWindows版とMacintosh版が揃っているんです ね。早速、インストールしてやってみると、「キーボードを隠す」という機能 が付いていて、これには感心したのでした。 先頭へ |
| 107.なるほどOffice97 ★ 鈴木眞理子著 日経BP社 1997年7月26日発行 大阪市立中央図書館 |
[目次] 第1章 送付状で基本をマスター /第2章 表から始まるExcel ライフ /第3章 見積書で数字に強くなろう /第4章 Outlookを賢い秘 書に育てよう /第5章 プレゼンで差を付ける /第6章 図表を入れた 企画書作り /第7章 大量データはAccessで管理 あとがきに、「Officeの本というのは他社からも出版されていますが、どうも 入り口しか説明していない本が多いように思います。この本にしても、すべ ての機能を説明したとはとても言えませんが、会社の文書を自分で作るぐら いの情報は入れられた気がします」と書かれておりました。 「Microsoft Office97」の解説本は、あまり出版されていないようで、図書館 でもめったに棚にはないようです。この本では、Word・Excel・Outlook・Power -Point・Accessを取り上げ、基本的な操作を中心に解説してくれています。 私の大好きなカラー刷りですし、各ソフト間の連携にも触れてくれているし、 借り得な本なのでした。 先頭へ |
| 108.図解・できるパソコン接続 解決ハンドブック ★★ 加藤 肇他著 講談社 1996年10月20日発行 大阪府立中之島図書館 |
[目次] 第1章 梱包を解いてFAX送受信まで /第2章 どんなパソコン があるか /第3章 さらに進むための予備知識 /第4章 パソコンをグ レードアップしてみよう /第5章 拡張ボードでもっと機能アップ /第6章 ネットワークを構成しよう /第7章 Windows95でLANをセットアップ / 第8章 LANの活用からインターネットまで第9章 家庭で楽しむパソコン術 /第10章 ケーブルとコネクタを調べる カバーに、「パソコンは買ったのだが、どう組み立て、どう使ったらよいものか 、人に聞くのも気恥ずかしい。でも、本書がていねいにアシストするのでもう 大丈夫。パソコンを使いこなすためには、接続技術が不可欠だ。周辺機器を 電線とコネクタで結ぶだけではない。印刷、FAX送受信、AV、ゲーム、インタ ーネットなどを活用するためには、プロパティやドライバを正しく操作してはじ めて接続が完了する。Windows95を中心に図解ガイドで、周辺機器を増設し て自分のシステムを構成しよう。そして、仕事と趣味に納得いくまで使いこな してみよう。新しい時代をエンジョイするために!」と書かれておりました。 この本は非常に貴重な本だと感じました。というのは、コネクタについて詳しく 解説してくれていて、おまけにハードウェアを増設したときに必要なソフトウェ アの操作手順まで丁寧に書いてくれているからなのです。こういう本は本当 に少ないので、大変ありがたかったのでした。 先頭へ |
| 109.インターネット「超」活用法 ★★ 野口悠紀雄著 講談社 1999年4月26日発行 大阪市立福島図書館 |
[目次] ●第1部 ネットワークが作る新しい社会−第1章 世界中からいく らでも情報が集まる /第2章 インターネットで情報で探す方法 /第3章 自分でインターネットに発信する /第4章 新しい産業社会 ●第2部 インターネット情報源−1.ニュースメディア 2.政府・大学・図書 館 3.経済情報 4.書籍・データベース 5.生活実用情報 6.趣味とエ ンターテインメント 7.パソコン・インターネット 「本書は、インターネット(WWW)を活用するためのガイドである」とはじめに 書かれておりました。超・・・・で有名な著者さんの手にかかると、どう表現さ れるのか興味があったので借りて来たのですが、さすがにうまく分類・整理 されているので、感心してしまいました。また、著者さんのHPの中にある「イ ンターネット情報源」というリンク集も使い勝手の良いページなのでした。 ※野口悠紀雄 Online http://www.noguchi.co.jp/ 先頭へ |
| 110.できるAccess95 Windows95版 改訂版 ★★ インプレス 1997年4月1日発行 大阪市立福島図書館 |
[目次] 第1章 Accessの世界へようこそ /第2章 名刺管理用データベ ースを作る /第3章 目的に合わせてテーブルを作る /第4章 クエリー でデータの抽出・計算を行う /第5章 自分好みのフォームを作る /第6章 レポートを使って伝票を作る /第7章 定型業務をメニューにまとめる 今、使わせてもらっているパソコンにインストールされているAccess97を勉強 したくなったので、借りて来ました。データベースソフトというのは奥が深いよう で、私には時期尚早なのですが、まあチャレンジしてみるのも悪くはないと思 ったのですが....。 さて、この本は画面のどの部分をどう操作すればよいかについて、パソコンの 画面とまったく同じ絵で示してくれています。もちろんカラー刷りですから、『目 で見てわかる形で懇切丁寧に解説した』と書かれている通りの内容になって います。Excelを凌ぐこのソフトを勉強するのに最適な本でした。 先頭へ |
| ★パソコン・電気・電子(1)に行く | ★パソコン・電気・電子INDEXに行く |
| ★パソコン・電気・電子(2)に行く | ★パソコン・電気・電子(4)に行く |
| ★パソコン・電気・電子(5)に行く |