Takio's Favorite Library

ホームへリンク 図書館で借りてきた本へリンク

ワイン・住居・DIY


[目次]
 1.ワインを楽しみ方を知るためのワインの事典 (種本裕子)
 2.カジュアルワインハンドブック (池田書店)
 3.きれいな部屋をつくりませんか ホームクリーニング (中道勇二)
 4.失敗しないDIYのコツ 屋内屋外補修編 (CQ出版社)
 5.北の住まい あなたも日曜大工さん (近藤俊次)
 6.あたりまえのおばさんの食って遊んでまだ残る (小幡玻矢子)
 7.マイホームを長持ちさせる住まいの手入れとっておきの知恵とコツ (坂本和雄他)
 8.ワインで気軽におもてなし (集英社)
 9.気軽に手軽に楽しむワイン (熱田 貴)
10.ワインの基礎知識 (アカデミー・デュ・ヴァン)
11.ワインバイブル (日経BPムック)
12.今日からちょっとワイン通 (山田 健)
13.工作と修理に使う 材料の使いこなし術 (荒井 章著)
(順に本名・著者・出版社・発行日・蔵書先 なお、敬称は略させていただきます)
評価は無印から★★★まで4段階、★2つ以上が借り得本です。

1.ワインの楽しみ方を知るためのワインの事典 ★  種本裕子監修
成美堂出版  1996年7月20日発行  大阪市立福島図書館

ワインを飲み始めた方に最適です。基本的なことはすべて
網羅されていますし、いろんな楽しみかたをうまくまとめて
あるので、よりおいしくワインが飲めると思います。

▲先頭へ
2.カジュアルワインハンドブック  池田書店  1996年5月24日発行
大阪市立中央図書館

手帳サイズの本なので通勤時に最適ですが、いかんせん
古いので値段が違っています(もちろん近年のワインブーム
で値上げになっています)。しかし、載っている代表的なワイ
ンは今でも健在ですので良かったら借りてください。ただし
高いワインは載っておりません。

▲先頭へ
3.きれいな部屋をつくりませんか ホームクリーニング  中道勇二著
CBS.ソニー出版  1990年10月5日発行  大阪市立福島図書館

「掃除を楽しくやろう」と取り組んでいる本です。119項目に
わたって、細かく写真入りで解説してくれているので、とても
便利です。部屋から台所、サニタリー、そして簡単修理まで
いたれりつくせりですので、一度借りてみられたらいいと感じ
ました。

▲先頭へ
4.失敗しないDIYのコツ 屋内屋外補修編 ★★  和出信行著
CQ出版社  1995年6月1日発行  大阪市立福島図書館

家屋のメンテナンスについて解説してくれており、傷みが進ん
でしまう前なら、DIYの範囲で十分直すことが可能だと説明し、
対策方法を述べています。水周りから塗装、左官、雨漏り対策
まで書かれています。私はこの本を見ながら、雨漏り対策をし
たのでした。図書館には、こういう本までしっかり揃っているんで
ら、たいへんありがたいと思います。

▲先頭へ
5.北の住まい あなたも日曜大工さん  近藤俊次著  北海道新聞社
1991年2月20日発行  大阪市立福島図書館

「だれでも簡単にできる住まいの手入れの方法」を一冊にまとめ
てくれています。また、北の暮らしにかかわる情報も盛り込んで
くれています。そして、部屋・床・開き戸・引き戸・窓・台所・浴室
トイレ・外回りに分類して、ワンポイントアドバイスも交えながら、
細かく解説してくれているので、非常に使いやすい形になってい
ます。

▲先頭へ
6.あたりまえおばさんの食って遊んでまだ残る ★  小幡玻矢子著
亜紀書房  1992年11月30日発行  大阪市立福島図書館

「あたりまえおばさんシリーズ」の一冊です。この著者さんは、とっ
ても素敵で、すごい人だと感心してしまいます。この本を書かれた
のは相当、昔だそうですから、先見の明がおありなんですね。
関西の大ケチとマスコミから言われた著者が放つ面白い本です
ので、ぜひ読んでみてくださいませ!

▲先頭へ
7.マイホームを長持ちさせる住まいの手入れとっておきの知恵とコツ
★ 坂本和雄 大島和雄共著  日本実業出版社  
1997年2月15日発行  大阪市立中央図書館

「丈夫で長持ちする家を総合的にアドバイス! カビ・結露対策
排水管のサビ防止など、日常できる手入れのしかたから、外壁
や屋根の補修、耐震対策まで、住まいを長持ちさせるための様々
な工夫を紹介」と書かれている通り、建築関係の素人の方が読ま
れても、よくわかる本だと思います。持ち家の方はぜひ一度借り
てみてくださいませ!

▲先頭へ
8.ワインで気軽におもてなし ★  集英社  1997年10月29日発行 
大阪市立中央図書館

「価格別ベストワイン・セレクション」 「ワインのミニ知識」 「料理
とワインで楽しむ4シーズン」 「ワインとチーズのすてきな関係」
「これであなたもワイン通」に分類されています。とくにワインと料
理との相性を銘柄と合わせて解説してくれているのが素敵でした。
やはり、nonno MORE BOOKS ならではと感じました。

▲先頭へ
9.気軽に手軽に楽しむワイン ★  熱田 貴監修  ナツメ社
1996年10月1日発行  大阪市立中央図書館

「厳選した272種類のワイン」を紹介しながら、ワインについての
基本的な事項を説明してくれています。なかでも「365日のワイン」
のコーナーで各国のワインの解説の部分と、ラベルの読み方の所
が細かく載っていたのがとても良かったと思います。また、後半で
「おしゃれにワイン」の箇所で、レストランに行った時のワインマナー
についての説明がたいへん役に立ちました。

▲先頭へ
10.ワインの基礎知識  アカデミー・デュ・ヴァン監修  時事通信社
1994年3月15日発行  大阪市立中央図書館

ワインを楽しく効率的に学べるように書かれた本です。この本を一冊
読めば、かなりの知識が得られると思って借りてきました。
写真もぜんぜん載っていないので、とても読みづらい本ですが、初心
者向けのワイン本にあきたらなくなった方には、最適本ではと感じま
した。

▲先頭へ
11.ワインバイブル ★  日経BPムック  日経BP社
1998年10月1日発行  大阪市立中央図書館

「見れば分かる、試してみればなお分かる。ワインを心から愉しみた
いあなたのそばに、WINE BIBLE−」がうたい文句です。
この本はコストパーフォーマンスが良く、日常的に気軽に愉しめる、
お薦めワイン Best50をリストアップしてくれています。1000円〜
5000円の範囲で、2000円前後のものがたくさん載っています。
「ワインバイブル自信の推奨銘柄を週に1本ずつ50週間、すなわち
1年かけて飲んでみる。そうすれば、あなたもいつしか立派なワイン
愛好家になる!」と書かれています。
また、お気に入りの赤ワインに出会えるには、まず品種を知り、好み
の品種を見つけること、赤ワインの道はそこから始まるそうです。
そして、白を知らずして、ワインを語ることなかれ! 愉しみの幅はも
っと広がるとも....
全国のこだわりワインショップ厳選140店も載っていますので、ワイ
ンが大好きな方はぜひどうぞ!

▲先頭へ
12.今日からちょっとワイン通 ★★★  山田健著  草思社
1997年12月5日発行  大阪市立中央図書館

カバーに、「レストランでソムリエにワインを押しつけられたことがある。
ホストテストは緊張するからいやだ。ワイン通に説教されたことがある。
ときには自分で選んで注文してみたい。でも、勉強するのはめんどくさ
い。という方にこの一冊。これまで、恥ずかしい思いもくやしい思いも
数限りなくかみしめてきた著者が、この国のワイン通のあいだに、はび
こるおかしな常識を一掃、自由で気ままな[ちょっとだけワイン通]への
道を拓く、体験的お気楽ワイン案内!」と書かれています。

[内容] <フランス・レストラン>食前酒は、いかがいたしますか?/
<ワインと料理の相性>やってみなはれの心 /<高級ワイン売場>
ワインが、とっても怖かった /<シャトー・ラグランジュ>チャンスは
唐突にやってきた /<ホストテスト>自信満々にやっておけばサマ
になる /<香りを嗅ぐ>普通の鋭さの鼻で十分/<グラスの効用>
いいグラス、悪いグラス /<味と香りの形容詞>結局は、言ったもん
勝ち /<ふたたび相性について>美食はマゾにむかうか /<目
隠しテイスティング>銘柄当てクイズではない /<飲み頃について>
それを判断するための、いくつかのヒント /<ワイン・ジャーナリスト>
あの[美味しんぼ]も間違うことがある /<コルクの役割>空気を遮
断するための小さな器具 /<亜硫酸の不思議>神様があたえたも
うた七つの効用/<ワインの運び方>運搬できないワインはあるか?
/<デカント>抜栓したワインを飲むタイミング /<酒石とオリ>オリ
には二種類のものがある /<ロバート・パーカー>100点法評価の
問題点 /<マジメに酒>優等生ワインの限界。

私が今まで読んだワイン本のなかで一番面白かった本です。「堅苦し
いルールとか、作法とか、決まりごとなんか笑い飛ばして、もっと自由
に飲んだ方が、きっと楽しい!」と書いてくれているのが、すごく嬉しか
ったのでした。最後のほうでは、「ちょっと通」になるための用語解説と
価格別・味わい別おすすめワイン一覧が付いていますし、とても借り得
の本なのでした。

▲先頭へ
13.工作と修理に使う 材料の使いこなし術 ★★  荒井 章著
山海堂  2000年12月10日発行  大阪市立福島図書館

[目次] 1章 プラスチック・ゴム /2章 木材 /3章 金属材料 /
4章 接着剤・塗料 /5章 修理用の材料「内装仕上げ材について、
建具用金物について、電気配線について、水道修理について」。

カバーに、「『工作材料を使いこなすための4カ条』をこの本が実践します。
1.材料の個性をつかむ 2.便利な材料を積極的に使う 3.知らない材
料はとりあえず『体験』してみる 4.寸法規格を把握する。」と書かれてお
りました。

この本は、工作や修理で使う材料やを集めたガイドブックなのですね。材
料の性質を生かして、自由な工作表現と丈夫な修理をするためのヒントを
しっかり解説してくれている良書です。
また、修理のための部品(クギやネジなど)のどこを測ったらいいのか、ど
こを合わせれば、ぴったりはまるのかといった、寸法の規格についても解
説してくれています。戸車、ドア錠、引戸錠、ドアクローザーといった建具
用金物についても詳しく説明してくれているのには非常に感心しました。
読んでいて、手元に置いておきたくなってしまったDIY本でした。

▲先頭へ

上に戻るへリンク