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機械工学

[目次]
1.58歳からの楽々運転術 (徳大寺有恒著)

(順に本名・著者・出版社・発行日・蔵書先 なお、敬称は略させていただきます)
評価は無印から★★★まで4段階、★2つ以上が借り得本です。
1.58歳からの楽々運転術 ★  徳大寺有恒著  草思社
1999年10月1日発行  大阪市立福島図書館


[目次] 第1部 クルマの愉しみを思い出してほしい /第2部 なぜあなたは
運転が苦手になったのか /第3部 安全で快適なクルマを選ぼう /第4部
運転の基礎知識をおさらいしておこう /第5部 一般道を走るときのポイント
/第6部 高速道路を走るときのポイント /第7部 山道を走るときのポイント

カバーに、「安全で快適な運転の秘訣を教える、初めての年輩ドライバー向け
ガイド。歳をとって初めてわかる運転の愉しみというものもある。クルマをころが
してどこへでも行けるという自由を、年輩の人こそ満喫してほしい。もちろん、注
意すべきポイントがある。それをよく理解したうえで、ゆったりと長距離クルマ旅
などいかがだろうか。高齢者事故の危険が叫ばれる昨今、本書はもっとも必要
とされる本だ。」と書かれておりました。

還暦になられた著者さんが、老人の運転について書く必要があると感じて執筆
された本だそうです。ですので、非常に極めの細かな点まで解説してくれてい
ます。「この日本という国では老人は六十五歳以上という区切り方があるらしい
が、六十五歳を超えた人が男も女もクルマを楽しく運転してどこへでも行けると
いうことは、その国が健全であるというひとつの基準となる。産業や経済活動の
効率のために、老人ドライバーが締め出されるような交通社会であってはならな
い」との主張には思わず頷いてしまいました。

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