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海洋・船舶

[目次]
1.タイタニック号、発見 (ロバート D・バラード)
2.海と船のいろいろ (大阪商船三井船舶広報室)
3.タイタニック号 99の謎 (福知 怜)

(順に本名・著者・出版社・発行日・蔵書先 なお、敬称は略させていただきます)
評価は無印から★★★まで4段階、★2つ以上が借り得本です。

1.タイタニック号、発見 ★★  ロバート D・バラード著  愛育社
1998年8月10日発行  大阪市立中央図書館

「タイタニック号は、深海の最大の神秘であり、だれにも発見できないと
思われていた。だが、宇宙時代の最新テクノロジーと、ロバート・Dバラ
ード博士の強い意思によって、この伝説の沈没船はついに、3800メー
トルの海底に横たわっているのを突きとめられた。このめざましい成果
のかげには、忘れるべからざる物語がある。海底に眠るタイタニック号
の実写カラー写真と図解をふんだんに盛り込みながら、刻々とつづるス
ーパードキュメント。歴史的名画「タイタニック」(ジェームズ・キャメロン
監督)は、このバラード博士の大発見から生まれた!」がうたい文句で
す。なにも言うことはありません、ぜひ借りてみてください!

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2.海と船のいろいろ ★  大阪商船三井船舶  
広報室・営業調査室共編  成山堂  1995年9月18日発行  
大阪市立福島図書館

「船の名前はどうやってつける? 一万トンの船に二万トンの荷物がつ
めるか? 船のスピードを表わす単位・ノットの語源は?」と表紙の裏に
書かれています。この本は社内報に連載された「船の話」がもとになって
いるそうですが、レベルがたいへん高いのでびっくりしてしまいました。
でも、面白い話やためになる話が満載ですので、おすすめ本だと思いま
した。

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3.タイタニック号99の謎  福知 怜著  二見書房  
1998年5月30日発行  大阪市立福島図書館

「タイタニック号の悲劇は、無数の「なぜ?」と「もしも....」に彩られて
いる。まさに謎の宝庫といっても過言ではない。いまとなっては解けない
謎の迷路が、私たちをタイタニックへの旅に誘う。」と裏表紙に書かれて
います。映画のタイタニックのホームページで紹介されていたことがらが
ほとんどですが、たまには映画のシーンを思い浮かべながら、こういう本
を読んでみるのもいいのではないでしょうか。

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